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2017/10
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動物病院に行ってきました。
動物病院へ行ってきました。
5時に予約をしていったので、待ち時間がほとんどなく長女も愚図ることがほとんどなかったです。
いい子でよかった~!

長女03


長女の病歴「現在治療中」
僧帽弁閉鎖不全症→エナカルド1mg 1日1錠・アポラスノン1/6錠1日2回
肝数値の上昇→スパカール1日1/2錠
核硬化症→パピテイン(点眼薬1日1回)
耳道腫瘍→シルピナ(点耳薬1日3回)

乳腺腫瘍→右側切除(良性)・左側(経過観察)

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心臓の病気、僧帽弁閉鎖不全症は約2年前に見つかりました。
途中薬が1種類増えましたが、幸いにもその後進行はしていません。
ずっと続けていた3ヶ月に1回の心臓の検査は中止しています。
あまり負担を与えたくないというのが理由です。
私からではなく、獣医さんからの提案を受け入れることになりました。
いろいろな検査を嫌がるようになったからです。

その代わり、こまめに聴診器をあててもらうなど、ちょっとした変化がないか常に気を配っています。
今日も心雑音が悪くなっていないか、診察していただくことと、点滴(食事の量が足りない)をしていただくために行ってきました。
心臓の方も安定しているようで、少しホッとしました。
点滴も今日は嫌がらず、頑張りましたよ。

長女04

この点滴治療、人間では考えられないけど皮下点滴なんですよね。
老化で皮膚がたるんでるので、水分が右側によってしまってダブダブしてしまいます。
点滴後、キャリーバッグの中で右側に倒れ、ぐりぐり身体を押し付け奇妙な行動を取るようになりました。
前回の点滴からこの奇妙な行動を取るようになり、最初はとても驚いたのですが、気持ちが悪いからではないかということでした。
点滴治療を延命治療ととらえる飼い主さんもおられるそうです。
私は長女が快適に暮らせるようサポートするだけなので、これからも何かあれば病院に連れて行って治療はしてもらうつもりです。でも入院だけは避けたいと考えていますよ。このことははっきり決めています。

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今日の診療費 合計7,350円(診察料840・皮下点滴3,150・腎臓サポート5缶1,470・目薬1,890)  

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Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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