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2017/06
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ちびちゃんの死因 
ちびちゃんの死因は分かりません。
1年前、そのことに囚われて自分が壊れてしまいそうな時期もありました。
何事も白黒つけたがる性格が災いしたのかもしれません。

私が今、こうやって普通の生活を続けられているのは、たくさんの方々のお力をお借りした結果です。
まず、娘達をずっと診て下さった獣医さんには本当にお世話になりました。

先生は正直な方だと思います。
だってちびちゃんの死因は分からないっておっしゃった・・・
私は、とにかく病名をつけて欲しいとお願いしましたが、先生は決して首を縦には振りませんでした。

後から動物病院の関係者からお伺いしたお話です。
考えてみれば、「死因が分からない」・・・それは獣医にとって恥ずかしい事かもしれません。
でも先生は敢えて分からないとおっしゃった・・・

実は死因なんてつけようと思えばいくらでもつけられるのです。
でもあくまでも正確な死因は、死後すぐにMRIを撮るか病理解剖を受けなくては分からない事なんだそうです。

でもね、分からないからってそれで終わったわけではなく、私が納得できるよう何度もお時間を作ってくださいました。
考えたらとても迷惑をおかけしたことだと思います。
病院内で2時間、3時間、お電話で2時間・・・かなりのお時間をとって丁寧に説明してくださいました。

ちびちゃんのように、突然亡くなってしまうのは、脳か心臓に問題がある場合だそうです。
私が疑問に思っていたことを先生にご回答頂き、残している資料があります。
どなたかのお役に立てるかもしれないので、近日中にそちらもアップするつもりでいます。

少しずつ気持ちが落ち着いてきましたが、死因にこだわり続けていた私は、以前、かかりつけの病院におられ、今は独立された先生のところにもお話をお伺いしに行きました。

そのときの資料もあわせてアップしようと思います。


0322a.jpg
「2012.10.23」


そんなことがあって、少しずつ少しずつ乗り越えていけたのかなと思います。

それから長女のお世話が始まり、ブログを始め、慰めていただいたり、思いを共有できる方々との出会い、それは私にとってとても大きな支えとなりました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後ともどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


まだまだ娘達を思って涙する日もあります。
悲しい気持ちに変わりはないですが、そんな自分と上手につきあえる様になったというか、今は少しずつ元気になってきていると感じられる日々を送っています。


                            続く
  



      最後までおつきあいくださってありがとうございましたm(_ _)m





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テーマ : 老犬との日々
ジャンル : ペット

tag : 犬の死因 高齢犬 ヨーキー 突然死 脳疾患

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(非公開コメント受付中)

No title
死因が分からないのは心残りですね。
私も白黒つけないと気が済まないたちなのでよ〜く分かりますよ!

きっと突然ちびちゃんが居なくなりヒナちゃんはしばらく探したんでしょうね(T . T)

でもいい獣医さんと巡り会えてよかったです。
その分ヒナちゃんはお世話して看取れたのですからアールさん頑張りましたよ。。。
Re: No title
ピョンコさん
こんばんは^^
いつもありがとうございます。
そうですね、やっぱり心残りです涙
思ってもいなかった病気だと思われるので、尚更です。

はい、そう思います。
とても仲の良い姉妹でしたから。

はい、そうですね。獣医さん、良くして頂いたと思います。
ありがとうございます。そうおっしゃっていただけると心が軽くなります。
ルルちゃんずは
みんな
私が看取りましたが
死因は
たぶん、これだろう
と言うことでしか
わかりませんでした。

その日
その瞬間に
何が起きたのか
それはいまだに
わからないままです。

余命も
予想も
必ずしも
一致するとは限らないですから。

先生と
とことん話せたのは
とても救いになりましたね。

決して納得できるものでは
なかったかもしれなくても
私達家族にとって
愛する我が子を失う気持ちに
寄り添ってくださる
先生ばかりでは
ないと想います。

マニュアル通りに
される先生もいらっしゃるでしょうし、飼い主側に寄り添うより
自分の主張ばかりを
される先生もいるでしょう。

私も
白黒つける人ので
そのお気持ち
理解できますよ。

ゆっくりでもいいから
前に進む
毎日生きる
そんなママで
いたいと想います。

ゆっくりゆったりいきましょうね。



Re: タイトルなし
ルルママさん
ルルちゃんずもそうだったのですね。
やはり、はっきりとした死因は分からないことが多いのかもしれませんね。

先生が辛抱強く?おつきあいくださったので何とか立ち直れたのかもしれません。
ペットロスにも理解ある先生でしたので、そのように対応してくださったのかもしれません。

私の気持ち分かってくださって嬉しいです。
そうですね、急がずゆっくりいきたいと思います。
プロフィール

アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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