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ちびちゃんの旅立ち・サイン 
もうすぐちびちゃんの初めての命日がきます。
お空に旅立って1年になります。
1年前の昨日、3月18日・・・

旅立つ3日前のことです。
実はちびちゃんの体に異変がありました。
後になって思えば、それが旅立ちのサインだったことは間違いないと思います。

このことで、自分を責めて責めて、とても苦しかった。
なぜなら、そのサインを見逃したのではないかと疑心暗鬼だった。
だから今でも苦しいことに変わりはないのです。


その日はいつものように始まりました。
朝ごはんを食べた後、こたつの中に入ったちびちゃん。

その後、こたつの中から出てきたときに前足に力が入らず、立っていてもグラグラしていました。
歩くのもやっとだったと思います。
すぐに病院に行こうと思いましたが、数分すると元通り普通に歩けるようになりました。



慢性腎不全を患っていたちびちゃん。
当時、1日おきに皮下点滴に通っていました。

その日は通院がお休みの日でしたので、お電話を入れ相談しました。
翌日通院することもあり、しばらく様子をみることになりました。


前足の脱力は過去にも一度ありました。
その時は診察後、治療することなく快方に向かいました。

ところがその時は、夕方6時30分頃になって再び前足に力が入らず、歩くのもままならない状態になってしまいました。
すぐに病院にお電話して、院長先生に見て頂くよう頼みましたが、用事があって帰るのが遅くなると言うことでした。
遅くても良ければ、病院に電話を入れてくださいということでした。
私の番号は分かっているから、お電話に出てくださるともおっしゃいました。

そして、他の先生で良ければ、すぐにでも診ますというお返事。
悩みましたが、遅くなってもっと悪化し院長先生と連絡がつかない場合、困ったことになると思いました。

再度お電話し、結局他の先生に診ていただくことにしました。

車で20分くらいの病院ですが、キャリーバッグに入ったちびちゃんはずっと、ピー、ピーとかよわく鳴いていました。
病院につくと、血液検査、レントゲンなどを受けました。

診断結果は「ヘルニアの可能性」でした。
確定診断はMRIを撮らなくては分からない・・・

明日もう一度院長先生に診察していただいてから、治療をした方がいいのではと思いました。
でも、診て下さった先生は、「辛そうですからすぐにでも治療した方がいいです。」と言われました。

院長に電話で確認しながらの診察だったことと、確かに辛そうだったので、痛み止めのステロイドを皮下注射していただきました。

その後、ちびちゃんはお車の中でも、自宅についても、ぐっすりと深く深く眠っていました。
キャリーバッグから出して起こすのもどうかと思い、私のおふとんの横にキャリーバッグを置きました。

夜中にバッグから飛び出て、おトイレの中に入っていったちびちゃん。
足どりはしっかりしていました・・・・
その後、私のお布団の中に入ってきて一緒に朝までお寝んね。

それから3日間、旅立つまでずっと元気だったちびちゃん。
ごはんもしっかり食べて・・・
ベッドの中にジャンプして入れるほど回復していました。


0319ちびちゃん
「2013.03.06」

それでも心配だった私は、ヘルニアと診断されてから旅立ったその日まで、ずっと体に負担の少ないベッドやマットを探し続けました。
本当にバカみたいに直前まで探していたんです
ヘルニアにもいろいろあると考えず・・・
                                       続く
  


    最後までおつきあいくださってありがとうございましたm(_ _)m
 


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テーマ : 老犬との日々
ジャンル : ペット

tag : 高齢犬 ヨーキー 前足の脱力 慢性腎不全

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(非公開コメント受付中)

No title
ちびちゃんは突然、旅立ったということは存じ上げておりましたが、そんな経緯があったのですか。
動物を家族に迎えるという事は絶対に後悔など残るものだと思います。
あの時ああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったと。
私も将来、後悔に苦しむかも知れません。
アールさんは精一杯、可愛がり、お世話して尽くしたのですから御自分を責めないで下さい!
ヒナちゃんもちびちゃんも、お母さんに感謝しているし、お母さんの事が大好きですからね(*^^*)
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: No title
ピョンコさん
どんなに気をつけていても後悔はあるものですね。
性格もあるかもしれませんが・・・
でも努力で後悔を少なく出来るかもしれません。

ありがとうございます。
そうおっしゃってくださると心が軽くなります。
そうですね、娘達が心配しないよう頑張ります^^
Re: No title
ジャックママさん
こんばんは^^
今日はありがとうございますm(_ _)m
コメント、何度も読ませていただきました。
その度に涙があふれてきて・・・
まさかチャー君と同じようなことが会ったなんてびっくりしました。

続きも書くつもりですので、また気がつかれたことがあれば教えてくださいね。
脳梗塞・・・私も疑っていました。
でもMRIをとらなくては分からないって言われてしまいました。

私もママさんのように考えるよう努力してみます。
あの子達はきっと自分の苦しむ姿を見せたくなかったのでしょうね。
慢性腎不全の最後は壮絶なものらしいですから・・・

そうですね、確かにその時、その時は一生懸命でした。
思い出させてくださってありがとうございます。
そう思えば後悔してもしようがないと思えてきました。
本当に精一杯やったのですものね・・・

プロフィール

アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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