*All archives* |  *Admin*

2017/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
母の命日と長女の月命日
母親を亡くすって、言葉では説明できないほど辛い事ですね。
それを乗り越えてきたことで、知らないうちにほんの少しですが強くなったような気がします。

ママ大好きで、どこに行くのも一緒でした。そしてとても依存していたと思います。
振り返ってみても、よく乗り越えられたものだと思います。

喪失感が大きすぎて、一時は生きていくのがとても辛いと思いました。
自分がこれからどういう精神状態になるのかとてつもなく恐かった事を憶えています。

0218命日01
「2007.02.02」

母の死から2年ほどして、今度はちびちゃんがお空に行ってしまいました。
母の死を経験していた私は、悲しみのプロセスを予測できたので、今はとても辛くてしようがないけど、少しずつ楽になれると思って頑張ることが出来ました。

母は生前、「私が死ぬより娘達が死んだほうが悲しいでしょ。」と言っていました。
「そんなことはないわ。」って返事したけど、本当に比べられるものではありませんでした。

そしてその8ヵ月後、長女が旅立ちました。
長女のことは、今思い出しても感謝の気持ちでいっぱいになります。
ただただ、ありがとうって言いたいです。
今日で3ヶ月経つんですね。

仏様のようなお顔になった長女、あの独特の表情を思い出して手を合わせています。
長女のお顔は、子犬の頃から何度も変わりました。
亡くなる少し前からの仏様のようなお顔をした長女が一番愛おしいです。

0218命日02
「2013.10.14」

私の気持ちの変化ですが、普通に生活している事に罪悪感を感じたり、何もかもどうでもいいと投げやりな気分になった時期もありました。でもそんな気分で生活する事は母もちびちゃんも長女も喜ばない、私が楽しく笑顔で生活する事が何よりの供養なんだと考えるようになったんです。
皆、私のしあわせを願っているはずですもの。

恋しくて、苦しくて、悲しくて、どうしようもない事があるけれど、お空の上で見守ってくれている母、ちびちゃん、長女・・・みんなを喜ばせるためにもしあわせになりたいと思います。

しあわせは、自分の心の引き出しの中に誰もが持っているもの、だから自分の気持ち次第で、しあわせな毎日を送れることは出来るのだ思います。


  

    最後までおつきあいくださってありがとうございましたm(_ _)m




にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

tag : 高齢犬 シーズー ヨーキー 母の命日 月命日

Secret
(非公開コメント受付中)

No title
ヒナちゃんがお空に行って今日で3ヶ月ですね。
やっと3ヶ月か〜という感じですがアールさんはいかがでしょうか?
きっと長かったでしょうね!

母親は本当に特別な存在です。
私も母は大好きで、どっぷり依存しております。
お寂しいですね。

今回の記事の最後の言葉とても感動しました。
アールさんは前向きですね(^ ^)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
アールさん、こんにちは。
お別れは本当に辛いものですよね。
アールさんはお母様、次女ちゃん、長女ちゃんと続けてお別れがあったので私よりも何倍も大変だと思います。
長女ちゃんのお世話のされ方や、ご供養の仕方などを拝見していると お母様がアールさんを丁寧に、大事にしてこられたことを感じます。
Re: No title
ピョンコさん
はい、3ヶ月しか経っていないのに随分前のような気がします。
記憶が薄れていくことはとても恐いです。
ずっと鮮明に覚えていたいですが月日が経つのは残酷ですね。

思いもかけず亡くなってしまったのでショックも大きかったです。
心の準備については人それぞれですが私は準備が必要なタイプですね。

ありがとうございます♪
本当、自分の気持ちひとつで天国にも地獄にもなりますね。
娘達が天国でお友達に自慢できるような母になりたいんです。
でもとっても泣き虫ですよ。
Re: No title
ジャックママさん
ありがとうございます。
ほんわかしたなんともいえないお顔なんです。
亡くなる前に変わってきました。

突然、悲しい気持ちになるので困るときがありますね。
頑張ってあの子達に安心してもらいたいのです。

そう信じて頑張りますね♪
Re: No title
サチさん
まだ、みんな健在だったころ、なんどかこのしあわせが幻ではないかと自問自答したことがあります。
皆そろって生活していることが夢のような気がして・・・。
あのときの気持ちは今でもはっきり覚えています。

いつかは誰もが通る道なので、自分も耐えれるはずだと思って頑張りました。
ありがとうございます。そんなふうにおっしゃってくださって嬉しいです。
私が娘達を大切に育てたのも母が私を大切に育ててくれたからなんですね。
感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張ります。
プロフィール

アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。