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オーガニックな生活を楽しみたい
皆さん、食品の原材料や化粧品などの成分にどこまでこだわりますか?
最近、私・・・。オーガニックというものにとても興味があります。

そこで、普段何気なく使っているものや食べているものが気になり始めました。
いっぺんに全てのものを変えていこうと思わず、興味のあるもの、無くなってこれから買うものを少しずつオーガニックのものに変えていこうかなと思います。

あまりこだわりすぎると、ストレスフルな生活になりそうで嫌なので、自分が楽しめたらいいかなと思います。

毎日、食事の時に飲んでいるお茶もオーガニックに変えてみました。

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毎日食べている黒米も・・・。

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お米は無農薬のカルガモ農法で作った玄米を。

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化粧品も考えますよね~。
例えば口紅ですが、毎日口紅を使う女性は、一生のうちにおよそ30本の口紅を食べている計算になると言われるそうですよ。恐いですね。

そういえば私も、○○コムのジューシーチューブ、ほんのり甘くていい香りなのでお気に入りでしたが、少し前からアムリターラのピュア トリートメント リップグロス(アスタキサンチンオレンジ)を使っています。このグロス、ビーガン(菜食主義)の方にも安心してご使用頂けます。って書いてあるのですが、舐めても大丈夫な成分で作られているそうです。

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http://www.amritara.com/cosme/makeup/cmr402.html

オーガニックに興味が出てきた理由のひとつに「経皮毒」があります。
お口から入ったものは肝臓などで解毒してくれますが、皮膚に直接つけるのもは解毒されないで吸収されるそうですね。このことについては肯定派と否定派に分かれるようです。

皮膚に直接つけるものの中にシャンプーがありますが、犬用シャンプーは慎重に選びたいと思いました。基本的にはしっかりすすいで、シャンプーが残らないようにしてあげるのは絶対ですが、シャンプーの中に入っている界面活性剤はいくらすすいでも毛穴や被毛に残るそうです。

シャンプー後のトリートメント等ですが、娘達には一切使ったことはありませんでした。
ちびちゃんがショーチャレンジしているときもシャンプーのみでした。トリートメント類は人もワンちゃんも地肌には付けないほうが良いと思います。

犬の皮膚と人間の皮膚の基本的な構造は変らないそうですが、大きな違いは、犬の皮膚が人間の皮膚に較べて1/3の薄さしかなく、皮膚バリア機能も劣るそうです。

老犬さんになると、皮膚の水分量が減り弾力性が低下するので、ますます皮膚が弱くなります。鼻や肉球などにひび割れができたりする子もいるようですね。
長女は最後までぷにゅぷにゅの肉球をしていたのが自慢でしたが、背中や足の皮膚はとても薄くなっていました。

また、イボやおできなどが体中のあちらこちらにできたりしました。
皮膚病にもかかりやすくなりますので、シャンプーもオーガニックにしてあげればよかったなと反省しています。
動物病院で買っていたあのケラトラックスというシャンプーは、間違いなくケミカルな成分が入っていますよね。

食器洗剤なども環境に優しいアルモニベルツに変えてみました。

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「アルモニベルツは、排水後、自然環境の中で分解されるので、水の中の生き物や、水質汚染への影響も最小限に。毎日、家庭等から排水される洗剤が天然成分へとシフトすることが地球環境を守ることへとつながります。」

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    ひなちゃん、ちびちゃん、今日もありがとう



        最後までおつきあいくださってありがとうございましたm(_ _)m



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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

tag : 高齢犬 オーガニック 環境 洗剤

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アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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