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ちびちゃんの膀胱結石5 (手術成功)
厄除け観音様に病気平癒をお願いし、心の準備をしました。

0203☆お札

手術が始まると病院の駐車場で待機しました。
待っているお時間はとても長く、心臓がドキドキ打ってどうにかなりそうでした。
主人が他の話題を持ち出しても、ちびちゃんのことが心配で何のお話をしているのか分かりませんでした。

0203ラブ

気が遠くなって足に力が入らず、助手席に座っているのがやっとでした。
大丈夫、大丈夫と祈り続けました。

0203b.jpg
「お鼻が豚鼻になってても可愛い」

辛いお時間は経過して、もうそろそろだと思うお時間になりました。
午後の診察開始時間15時に病院の中に入ると、ちょうど理想の獣医さんが2階の手術室から降りてこられたところでした。
次々に他の獣医さんも2階から降りてこられました。

その人数を見て肩の力が抜けたのを憶えています。
執刀医、専属の麻酔医など総勢6名の獣医さん、動物看護師さんも手術に対応してくださいました。

そして、この5ヶ月間、私達を苦しめた憎い石を見せていただきました。

「こいつか~、ちびちゃんを苦しめたのは!」

0203d.jpg

大きさは約8ミリほどの混合結石でした。
こんな小さな石が?
ちびちゃんを苦しめていたなんて・・・。
もう二度と石が出来ないよう、対策を考えなくてはいけないと誓いました。

石は二つに割り、半分は5~6個に割ってばい菌の検査、半分はそのままの形で成分検査に出すということでした。

避妊手術も一緒に済ませたので、摘出した子宮と卵巣も見せていただきました。
画像をアップしていますので、苦手な方はこの後スルーしてくださいね。




クローバーのライン




0203☆e


この日、19時前にちびちゃんの様子を聞きに再び病院に行きました。
麻酔もしっかり覚めて、ウロウロ歩いているそうです。
会えないのは辛いけど、ちびちゃんの性格を考えると、会わないほうが良いと勧められたし、私もそう判断しました。
きっと会えば、興奮して大変な事になる。精神的にも肉体的にも悪影響があるのは間違いないとの判断からでした。


その後、1回目は22時22分、2回目は24時25分に先生は携帯に連絡して下さいました。
人の姿が見えないとクンクン鳴いているけど、姿を見せると鳴き止むので、痛くて鳴いているというよりは寂しくて鳴いているみたいだということでした。

深夜2時、3回目の連絡あり。
先生の姿が見えると鳴くので、今日の見回りはこれでやめると連絡を下さいました。
朝までのお時間は長いけど、もう少しの辛抱です。


愛しい愛しいちびちゃん、お母さんは初めて貴女のいない朝を迎えました。

0203a.jpg


☆2007年1月29日 ちびちゃんは膀胱結石摘出手術と一緒に避妊手術を受けました。
その時、歯石も一緒に取れるかどうかお伺いすると、歯石除去のように、雑菌が飛び散る手術とメスを入れるような手術を 一緒にすべきでないと先生は言われました。
これについては獣医さんによって見解が違うようです。
                                           続く 


        
     最後までおつきあいくださってありがとうございましたm(_ _)m



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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

tag : 高齢犬 ヨーキー 膀胱結石 手術

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(非公開コメント受付中)

No title
大切な子が隣にいない朝は目覚めも悪いですよね〜
もうすご〜く気持ちわかりますよ〜
2代目のシーズーのミミが子宮蓄膿症の手術の時に摘出した子宮じっくり見ましたのでスルーだなんて全然!大丈夫です。
愛する我が子のですしね!
石は小さいですが、ちびちゃんの身体からしたら大きいですよね。
憎っくき石ですね。

他人から見ると私はすごーく依存しているみたいで←依存しているんですが、「多頭飼いしたほうがいい」とよく言われます。笑

娘さん達はアールさんに本当に大事にされて幸せだったと思います♪
シーズーも可愛いけどヨーキーも可愛いですね(^^)
Re: No title
ピョンコさん
あの日はほとんど眠れなかったと思います。
手術という心配なことがあったうえ離れて過ごさなきゃいけない入院。
しかも何日も・・・。
辛い出来事ですね、思い出しただけであのときの辛さが蘇ってきます。

そうかもしれませんね、体が小さいんですものね。
膀胱の中でコロコロ転がって膀胱内を傷つけていたんですよね。
終わってみれば取ってやって良かったと思いました。

私も多頭飼いのほうがいいと思います。
どちらにしても依存するのでしょうけど、にぎやかなほうがいいですね。
わんちゃんはわんちゃんが好きだと思いますしね。

ありがとうございます♪
シーズーとヨーキー、どちらも可愛いです。
違った魅力がありますね。
プロフィール

アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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