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ちびちゃんの膀胱結石2 (内科的治療)
4年前血尿が出てから、定期的に尿検査やレントゲン、超音波などモニタリングは欠かしたことが無かったですし、食事療法もしていたのに石が出来た事は納得できない事でした。

手術を出来るだけ避けて、まず、内科的治療を選択したことは言うまでもありません。
そして、ずっと食べていたPHコントロールはやめて、ストラバイト尿結石を溶かせるかもしれないというヒルズのs/dを食べさせる事になりました。

ちびちゃんは、石は見つかったものの尿中に砂が出ないので、石の種類が分かりませんでした。他の石なら溶けませんが、ストラバイト尿結石は一番多いのでs/dを試してみる価値はありました。

3日おき、その後1週間おきの尿検査、レントゲンや超音波で様子を見ることになりました。
抗生剤とゼンラーゼという尿のPHをコントロールするものも服用させました。
水分をしっかり取らせて、おしっこをたくさん出してもらうよう、いろいろな工夫をしました。
缶詰をお湯で柔らかくして食べさせました。
当時は1日2回のご飯を食べていましたが、食間に3回ほど処方食を薄めたスープを飲ませていました。

初めて血尿があってから21日後、今まで一度も出なかった結晶が出ました。
ストラバイトでした。それはヒルズのs/dの効果が期待できるということなのでとても嬉しかったです。

その後、石が少し小さく見えるときもありましたが、明らかに小さくなっている様子はうかがえませんでした。当時、検査のたびに一喜一憂したことを憶えています。

それからも延期を繰り返して手術日を伸ばしていきました。
頑張って、石を溶かして手術を避けたい一心でした。

結局、1日に20回もトイレに駆け込んだり、止まっていた血尿も出るようになりました。
おそらく痛みもあったと思います。

その様子から、泣く泣く手術を受けさせる決心をする事になりました。
石が見つかってから約5ヵ月後の2007年1月29日、とうとう手術をする日が決まりました。

子宮や卵巣の病気の可能性を考え、避妊手術も一緒にしていただく事になりました。

0127c.jpg
「2007.01.23 手術に備えて美容室にみんなで一緒に行ったね。」

0128a.jpg

美容室は少し苦手でした。

0128☆

でも頑張ったね。

0127g.jpg

家に帰るとリラックス。

0128ちび02

「2007.01.25 主人の実家にもご挨拶」
お耳のカットはお母さんがはさみでするよ♪

                                 続く

        

      最後までおつきあいくださってありがとうございましたm(_ _)m



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テーマ : 老犬との日々
ジャンル : ペット

tag : 高齢犬 ヨーキー 膀胱結石 s/d ストラバイト

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(非公開コメント受付中)

No title
ちびちゃん可哀想でしたね。
手術はなるべく避けたいところですものね!
アールさんも苦渋の決断だった事と思います。
ちびちゃん三つ編み可愛い(≧∇≦)
ヒナちゃんとお揃いだったんですね!

モモは結石に関しては手術の予定はありませんが3歳の頃、不注意で桃の種を飲んでしまい開腹手術しました。
誤飲癖があり細心の注意が必要でした!

ワンコは口が聞けない分、病気になると切ないですね(ー ー;)
No title
ひなこちゃんも、後半は色々介護生活で大変だったけど、
ちびちゃんも大変だったんですね。
きちんと面倒みてくれるところには、そういう子が授かるのかもしれない。
やっぱり神様はいるのかな・・・
うちはね、昔、最高、7匹飼ってた事あるんです。
ロングチワワの親子が全部で5匹とモコに秋田犬で計7匹です。
この頃は、主人も生きていて、息子もいて賑やかでしたが、
不思議と誰も病気一つしませんでしたもの。
あの時、誰か1匹でも病気になってたら大変でしたよね。
だから、それだけの匹数を飼えたのかもしれないけど・・・
今思えば随分と無茶な数飼ってたと驚きです。

きっと、アールさんは選ばれたのかもしれませんよ。

写真でみると、随分とちびちゃん、体格良い様な・・・
違ってたらご免なさい。

Re: No title
ピョンコさん
いつもありがとうございます♪
そうですね、あの時は本当に辛かったです涙

おそろいです♪お手入れするのが楽しみでした。

モモちゃんも大変でしたね。ピョンコさんもお辛かった事だとお察しします。
お話できたらどんなにいいでしょうね。
少しでも気持ちが分かるよう、寄り添っていたいですね。
Re: No title
mocoママさん
そのときは大変だったんですが、実際良く考えてみると、ちびちゃんも、長女も病気で心配した時間より元気で過ごした時間のほうが随分長いんですよ。
最後まで責任をもつという当たり前のことが出来ない人は、最初からワンちゃんを家族に迎える資格のない人だと思います。

7ワンも家族に迎えられていたのですね。私ももっと若かったら経験してみたいような気もします。
mocoママさんのように愛情深い方であれば多頭飼いも問題ないと思いますよ。

ちびちゃんはね、ちょっと理由があってかなり太めでした。
手術前頑張ってダイエットしましたよ。
晩年はベスト体重を維持していました笑


プロフィール

アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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