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ちびちゃんの膀胱結石1 (血尿から石へ)
楽しい事はもちろんですが、辛かった事も・・・今となればやはり大切な想い出のひとつです。
今から7年前の1月29日、ちびちゃんの命は「理想の獣医さん」の手に委ねられました。

15年5ヶ月の犬生でしたが最初で最後の手術をした日です。
7年前の今頃はどんな気持ちだったかな?
きっと無事に手術が終わるようお祈りする毎日だったと思います。

正確な記録がないのですが、ちびちゃん5歳の時に血尿が出てしまいました。
真っ赤なおしっこを見たときはショックで目の前が真っ暗になったことを憶えています。

慌てて病院で検査をしていただくと尿中に砂が見つかりました。
それからずっとロイヤルカナンのPHコントロールを食べる処方食生活が始まりました。

0127b.jpg

昨日の記事にも書きましたが、処方食を大はしゃぎで食べてくれた事は本当に親孝行だったと思います。
とにかく、食事の管理は徹底的に厳しくするよう病院から指示されました。
石が出来てしまうような子は、PHが酸性に傾くとシュウ酸カルシウム、アルカリ性に傾くとストラバイトが出来る可能性が高いからです。

0127a.jpg
「2007.01.23  6日後の手術に備えて美容室に行ったとき、やや興奮気味」

このフードを食べていれば大丈夫だと思って過ごした4年後の2006年9月4日お昼過ぎ、主人の実家で茶色のおしっこが出てしまいました。急いでレントゲンを撮っていただくと、先生が何度も何度も画像を確認されているのが見えました。

何か良くないことが起こっているのは分かりました。
先生が見せてくださったレントゲン写真には約1㎝の石が写っていました。


Scan0007術前横

この時のショックといったら大変なものでした。
今後どのような治療がされどんな心配があるのか?

どんな事があっても手術は避けたい。
全身麻酔のリスクを聞いただけで足が震えて倒れそうだったことを思いだしました。
                                           続く



     

           最後までおつきあいくださってありがとうございましたm(_ _)m




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テーマ : 老犬との日々
ジャンル : ペット

tag : 高齢犬 ヨーキー 犬の膀胱結石

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No title
えぇー!
全く一緒ですー!
うちも3年前に真っ赤なちっこが出て始めは膀胱炎だったのが石の疑いに変わり尿検が続きました。
今だにPHコントロールです。
それより困ったのが多飲多尿がひどくなりクッシング症候群が判明した事です。泣
もう一生この病気と上手く付き合って行くしかないです↓
ホント自分の事より心配ですよね〜(´・_・`)
Re: No title
佐藤さん
同じような体験をされたのですね。
出来る事ならしたくなかったですね。

チャー君も大変な手術をされたんですね。
頑張ってくれて、良かった。立派だって褒めてあげたいです。

ありがとうございます。いまだに側にいないことが信じられません涙
Re: No title
ピョンコさん
モモちゃん、いかがですが?
元気になってくれましたよね。
モモちゃんのこと応援しています。ピョンコさんも頑張ってくださいね。

ちびちゃんも手術前、クッシングが疑われたんです。
今と違ってけっこう危険な検査をしました。とても恐かったです。
喋れない分、心配が大きいですよね。
わんちゃんは我慢するそうなので注意深く見てあげないといけませんね。
プロフィール

アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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