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2017/06
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ペットロス・獣医さんとの人間関係
抗生剤の治療も火曜日で終わり、少しずつ食欲が戻ってきました。
鼻水もすっかり良くなったので一安心です。
病院行かなくてもいいと楽でいいですね。
老犬になってくると病院に行くのも負担がかかるので出来るなら行きたくないですね。

かれこれ12年以上、一筋に通っている病院ですが、次々に獣医師が変わっていきました。
全国から獣医師が勉強しに来るような病院のようです。
現在獣医師8名ほどいますが新米の先生が多いです。
だから、院長先生以外に見て頂くことには不安があるんですよね。

獣医さんとの人間関係って難しいですね。
若い頃はそんなに用が無かったですが、10歳過ぎた頃から頻繁に行くようになりました。
長女は乳腺腫瘍、次女は膀胱結石の手術など受けました。
血液検査、レントゲン、超音波検査など頻繁に受けさせました。ちょっとした変化も見逃さないよう受診しました。
あきれるくらい熱心な飼い主だなんてちょっと嫌味なことを言われるぐらい。

言葉が話せない我が子を守ってあげたい一心ですが、今までの私の飼い主人生、反省だらけだなぁと思います。
次女が突然お空に行くことになったことはどうしても納得出来ないのです。

先生は死因を突き止めるよりも、楽しかったときのことを思い出してあげたほうがいいと言われます。

でも、私は死因が知りたいです。病名が知りたいです。私に何かミスが無かったか、知りたいです。今は守ってあげられなかったという自責の念からどうしても逃れられません。

動物病院に責任があったとは考えていませんし、院長先生のことは、医師としても人としても信頼しています。長女を診ていただいていることもあり、人間関係を壊したくない。
けれど、通院するたびに次女の話がしたくなるが我慢するのでストレスがたまります。

もう少し落ち着いたら、他の獣医さんからの意見を聞くのもいいかもしれません。
名古屋の方にセカンドオピニオン科がある病院もあるそうですね。行ってみたいなと思っています。

次女はもう帰ってきませんが、自分の納得できるようにやりたい。この部分を納得しなければペットロスも乗りこえられないと感じるからです。

今はそういう気持ちを抑えて、長女のことを第一に考えています。
長女は17歳、いつ何があってもおかしくない年齢です。残された時間を、今しか出来ないこと長女との時間に使いたいと思います。

今日のお食事
ロイヤルカナン高栄養サポート(流動食)10cc×2回、牛赤身肉15グラム×3回、
アニモンダニーレン35グラム+お湯15ccをすり潰したもの


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テーマ : 老犬との日々
ジャンル : ペット

tag : 動物病院

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アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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