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2017/06
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痴呆の特効薬?
高齢になってくるといろいろな問題に直面しますね。
代表的なものとして、痴呆が上げられると思います。

昼夜が逆転し、夜中に徘徊したり、旋回運動を繰り返したりします。

飼い主さんにかなりの負担が掛かるようになるでしょう。
動物病院にもそういった相談が増えているそうです。

しかし高齢になった子にすべて痴呆がでるとは限りません。その違いは何か?

うちの長女にも痴呆の症状は出てきています。
次女が旅立ってから、旋回運動をするようになりました。
突然、キャイ~ン、キャイ~ンと鳴いたりします。
夜はおとなしく寝てくれます。

だけど最近病院で、突然甲高い声で鳴くので、他の飼い主さんにびっくりされたり笑われたりします。
長女の様子をよ~く観察してみると問題行動というか痴呆の症状が出てきているときは「何かして欲しい時」
ではないかと最近、気がつきました。
「喉が渇いてるとき、お腹がすいているとき、散歩に行きたいとき、おしっこしたいとき、ウンチしたいとき、抱っこして欲しいとき・・・・・。」


先日テレビで人間の痴呆についての番組を偶然みたことも良かったです。
その中で、「自分は大切にされていると感じると痴呆の症状が出なくなった。」「決して怒ったり責めたりしてはいけない」ということを報道していました。

私はもともと長女や次女を怒って育てたことは一度もありません。親ばかかもしれませんが・・・。
次女のことで嘆き悲しんでいる間、長女に目が行き届いてなかったのだと愕然としました。
優しく声をかけながら、接していると痴呆の症状は減ってきたようです。

昔、祖父が言っていた言葉を思い出しました。
「年をとると、美味しい食べ物よりも、優しい言葉。」
人間も動物も一緒なんだと改めて思いました。


「我が家の救世主 福犬さま」

長女20

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テーマ : 老犬との日々
ジャンル : ペット

tag : 犬の痴呆

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アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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