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長女は認知症ではないかもしれない
旋回運動、興奮状態、お首のねじれ・・・長女は認知症になってしまった。
そう思っていました。

1016長女03

でも長女が認知症だと病院で確定診断されたわけではありません。
獣医さんは「認知症です。」とは言われません。

長女の症状、ふつうではないこの症状を確定診断するためには、やはりMRI検査をしなければわからないそうです。

認知症の可能性、あるいは脳に腫瘍が出来ていてそれが脳を圧迫しているために起こる症状など考えられるそうです。

1016長女02

当初、主治医の先生は興奮状態を抑えるようなお薬、鎮静剤のようなものを使う事はお勧めできないと言われていました。なぜお勧めできないかというと眠らせる事によって、食事がほとんどとれなくなったり、場合によっては亡くなってしまう事など説明してくださいました。
昼夜逆転し、夜鳴きがひどくなって飼い主さんの日常生活に支障がでたり、近所迷惑になったりしないのであれば、長女には分っていない(長女は苦しくない)ので、お薬は使わないほうがいいということでした。

1016長女01

ところがしばらくすると、長女の興奮状態は段々ひどくなっていきました。
私もほとんど眠れないような日々が続きました。
診察室でもひどい興奮状態に陥って鳴き叫ぶ長女を見て、先生も最初、抗てんかん薬を使う事を勧められるようになりました。


そのとき先生に私は質問してみました。
先生の愛犬だったらどうされますか?と・・・先生は使われるとおっしゃいました。

でも私にまだ、ためらう気持ちがあったので使う事は延期させていただきました。
迷っている事はやらない方がいいという気持ちがあってそうさせていただきました。

最近その判断が正しかったかなと思うようになりました。
気がつけば最近の長女は昼夜逆転する事もなく興奮してもひどい状態までにはなりません。


主人が興奮状態の原因になると思われる事に最近気がつきました。
興奮状態になる時は決まってお首が左にねじれてきます。
ねじれる事を防いであげるとピタッと興奮状態がおさまるようなのです。
医学的に説明がつくかどうか分りませんが確かに効果はあるようです。

1016長女04

こうやって抱っこして左にねじれていくお首をストップさせます。
不思議なくらい興奮状態がピタッと止まります。

主治医の先生にお話してみました。
長女の意思ではなく勝手にお首が左に曲がってしまうので、それを止めてあげることによって興奮状態がおさまるのかもしれない。
いずれにしても認知症、脳の腫瘍など考えられるそうです。

お首のねじれを防ぐようなものはないかと調べてみたらお首のコルセットを見つけました。
手術後に使うもののようですが検討中です。

長女の場合、常時使うのではなくお首がねじれてきそうになった時だけ使ってみてもいいかなと思いますmini01.gif


  
 最後までおつきあいくださってありがとうございました 

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テーマ : 老犬との日々
ジャンル : ペット

tag : 高齢犬 シーズー 犬の認知症

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No title
アールさんの観察が
長女ちゃんが過ごし易い状況に
なっていくことに頭が下がります。
薬は使いたくないですよね・・・

柔らかい優しいお顔になってきましたね。
安心しているんでしょうね・・・
Re: No title
ママちゃんさん
ありがとうございます♪
使わなくていいものなら使いたくないですよね。
健康状態ってお顔にも出てくるものなんですね。
ずっと優しいお顔で過ごさせてあげたいです。
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アール

Author:アール
全身全霊をかけて愛した娘達との相次ぐお別れを経験しました。母はどんなに寂しくとも思い出を頼りに生きていきます。

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